簡単手作り☆子ども用におすすめの【落ちない栞】

子どもが読む本の栞。
定番の、ただ挟むだけの栞だと落としてしまいそうだし、
息子は電車の中などでは、読んでいる最中の栞の扱いに困り、ハイ!と私に手渡していました。
それでも別にいいのだけれど…なんだかちょっと…

ではゼムクリップのように挟めるタイプの栞はどうかと文具店で手にとってはみたものの、
ページに跡がつかないかしらと躊躇。
それでも別にいいのだけれど…なんだかちょっと…

という私のプチモヤ気分がスッキリ!息子も予想以上に喜んだ簡単手作り栞。

手作りというか、折り紙です。笑

用意するものは、折り紙1枚。
おすすめは両面折り紙




画像が可愛らしくなくて、すみません…
息子に人気がなくて使われずに余っていた茶色の折り紙…そんなんでも気にしない男子なものですから。

ただし、ちょっとしたポイントが。
この折り紙は和紙の折り紙なのですが、表裏ともが色の折り紙なんです。

折り方の都合で裏面が見えてしまうので、こだわって裏面が白ではない折り紙を選びました。
ほんとにちょっとしたことなんですけれどね。

可愛い両面折り紙で作ってあげたら、本を開くたびに気分が上がるかも☆

こんなに可愛い両面千代紙があるんですね〜!
男子しか育てていないと、なかなか可愛らしいものを探すという機会がなくて。
あれこれと見ているだけでも楽しくなります。



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ちょうどいいサイズは少し小さめの10cm×10cm


学校や幼稚園などで使う定番の折り紙のサイズは15cm×15cm。
そのサイズでこの栞を作ると、少し大きすぎてしまいます。

大きいからダメだということはありませんが、
私がしっくりくるサイズだと感じたのは10cm×10cmでした。

あまり小さくても外れやすくなってしまいます。
大きすぎると行の上の方の文字を覆ってしまうので、つけたまま読み始めることはしづらいのですが、
適度な大きさだと、覆う箇所を読む際に少しだけずらせば、あとは挟んだままで邪魔にならずにページをめくっていけますので、大きすぎないというのは快適ポイントのひとつなんですよ。

10cmにするとなると、カットする手間もかかりますが、
作る楽しみということで、使い勝手のいいサイズをあれこれ試してみるのもオススメです☆

プロセス説明も不要⁈なほど簡単☆
作り方




【1】
十字に折り線をつけ、開いた右下の角を中央に合わせて内側に折ります。
【2】
右下だけ内側に折ったまま横半分にし、左側は2枚合わせて画像のように斜めの折り筋をつけます。



【3】
さらに半分に折り、折り筋にそって角を内側に折り込みます。

完成〜!

こんなに簡単なのに、予想の10倍 喜んでくれるから可愛い!


初めてこの栞を作ってあげたのは1年生の頃でした。
三角の部分にニコちゃんマークのように顔を書いてあげて。
最初のは水色だったかな。

「ママが作ってくれたんだあ〜!」
と嬉しそうにお友達ママに見せて回るから、いやいや、作ったという程の物では…と恥ずかしいくらいでした。

欲しがるお友達のぶんも折ってあげるのも苦でないくらい簡単。
カラフルにいろんな色で作ってあげました。

こんなに簡単なものなのに、こんなに喜んでくれるとはね。

10歳になった今でも、
「ねえ、ちょっと、あの三角の栞、作ってくれない?」
なんて言ってきます。
もう自分でも折れるはずなんですけれどね、甘えてるのかな。



簡単手作り☆子ども用におすすめの【落ちない栞】 簡単手作り☆子ども用におすすめの【落ちない栞】 Reviewed by sakurako31 on 3/07/2019 Rating: 5
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