
そもそもビタミンCというのは、こまめに摂取するのが効果的だと言われているビタミン。
それはどうしてなのか、具体的にはどのくらいずつ飲んだらいいのか、そして、実際にコツコツこまめに摂ってみた様子と本音をまとめます☆
- ビタミンC1回の摂取で腸が吸収できるのは200mgちょっとだそうな
- ビタミンC、1日どのくらい摂ったらいいの?
- ビタミンCは食物から摂ってもサプリメントから摂っても同じだという事実
- どんなタイミングでビタミンCを摂るといいの?
- ビタミンCの効果的な摂り方と本音まとめ
- たどり着いたビタミンC、試してみたいビタミンCはコレ☆
- 6錠で1日2000mg摂れる安心の定番ビタミンC剤『ビタミンC「タケダ」(第3類医薬品)』
- ビタミンCとB2、カプセル原料のみのシンプル徹底サプリメント『noi高濃度ビタミンC1000mg-2000mg』
- 圧倒的な低コストが魅力の『高品質ビタミンC粉末100%(L-アスコルビン酸)』
- やっぱり気になるリポソーム型ビタミンC!カンフル剤的に取り入れるのも手
- あのシミ・そばかす対策のお薬と中身は同じ★ビタミンC1000mgの『ミルセリンホワイトNKB(第3類医薬品)』
ビタミンC 1回の摂取で腸が吸収できるのは200mgちょっとだそうな
あちこちに、ビタミンCはこまめに摂るのがいいですよ~と書いてありますよね。
美肌の基本は「ビタミンC」。ビタミンCは“チロシナーゼ”という酵素の働きを阻害してメラニンの沈着を防ぐ効果や、コラーゲンの合成に必要不可欠な要素であることはご存知の通りです。しかし、ビタミンCを効果的に摂取できていますか? ビタミンCは腸で吸収できる量に上限があります。(VOCE ビューティニュース『美容サプリの真実!効果を最大限に引き出す方法って?【イケメンドクターの美容論vol.4】』より)
この記事では、グラフの画像つきで、1回の摂取が200mgを超えたあたりから腸での吸収量が低下するのだと紹介されています。
ただ単に「たくさん摂っているから大丈夫☆」というわけではないとは聞いていたけれど、
具体的に、1回量は200~300mgがいいとわかり、スッキリ!
ということは。
以前にビタミンCについて書いた記事では、1瓶お試ししてみた第3類医薬品の『ビタミンC「タケダ」 』
関連箇所:
◆ なぬ? リポソーム型ビタミンCはおすすめしない!?
◆ なぬ? リポソーム型ビタミンCはおすすめしない!?
腸に吸収されるのは1回飲んだうちの200mgちょっとくらい!と認識していたら、もっと上手に活用できたのかも!!
(『ビタミンC「タケダ」 』1錠あたりのビタミンCは300mg強)
1回に2錠飲んじゃってたし…。
なんだか、すごい発見をしたような気分です☆
ビタミンC、1日どのくらい摂ったらいいの?
まずは、ビタミンCを摂取するなら、1回当たりは200mgちょっとくらいが吸収される上限、とわかりました。
では、1日あたりは何mg摂ったらいいのかな?
参考になるアンケート結果がありました。
医師の回答する1日のビタミンCの必要摂取量。
半数以上の医師が「2,000mg以上」推奨。一般消費者の半数は「1,000mg未満」と回答。
(株式会社SPIC[スピック]調べ)

株式会社SPIC[スピック]の『「ビタミンCの日」命名記念「消費者12,731人アンケート調査」、加えて「医師100人アンケート調査」結果の報告』によると、
◆1日のビタミンC摂取量について、医師の半数以上が「2,000mg以上」と答えたのに対し、一般消費者の半数は「1,000mg未満」と答え、倍以上の開きが出た。
◆ビタミンCの摂取方法により吸収率が異なることについて、医師は95%が知っていると答え、一般消費者は半数以上が知らないと回答した。
◆医師推奨のビタミンC摂取方法は「医療機関でのビタミンC点滴」「医療機関処方のビタミンC剤」。しかし一般消費者がこれらを利用する割合は5%未満であった。
と、お医者さんと一般の方の回答には大きな開きが見られた、という結果だったアンケートのようですが、
今回、私が注目したのは
「そうか、やはり1日2000mgか☆」というところ。
そして、次に注目したのが、
お医者さん推奨は、ビタミンC点滴や医療機関処方のビタミンC剤なのだけれど、
市販のビタミンC錠剤(医薬品)やサプリメントも半数近くのお医者さんが「まあ有効」と回答しているところ。
" ぜんぜん意味がない "わけじゃない、ってことですよね。
しかも、医療機関処方のビタミンC剤と市販のビタミンC錠剤(医薬品)の回答結果は、雲泥の差なわけではないと読めます。

『「普段の食事から」が有効』よりも点滴や医療機関処方のビタミンC剤のほうが上回っている結果は、ちょっと突っ込みたくなってしまいますが、それにはこんなことが関係しているのかも。。。
ビタミンCは食物から摂ってもサプリメントから摂っても同じだという事実
サプリメントというのは補助食で、やっぱりフルーツや野菜などからビタミンCを摂れるのがいいはず。と、思ってました。
そうしたら。
ビタミンC(= L-アスコルビン酸)というのは
天然(食物に含まれる)と合成とで体内での働きに違いがない、L-アスコルビン酸であれば同じだということで知られるビタミンなんだそうです。
ビタミンの中には、天然と合成とで体内での働きが違うことがわかっているタイプもあるけれど、
ビタミンCに関しては、L-アスコルビン酸の構造は確定しているので食物から摂ってもサプリメントから摂っても同じなんだと。
サプリメントと書きましたが、病院で処方されるビタミンC剤もL-アスコルビン酸ということで同じこと。
ただ、食事で摂ると食物に含まれる他の栄養素との兼ね合いが出てくるので、サプリメントや薬として単体で摂るよりいい場合も多いというわけです。
また、市販のサプリメントの中にはアレコレと余計な添加物が入っているものもありますよね。そういったところはユーザー側が自身の健康や美容のために取り入れたいかどうかを慎重に判断する必要があるのだろうなと。
どんなタイミングでビタミンCを摂るといいの?

食物から摂ってもサプリから摂っても同じだよ、とはいえ、バランスのいい食事を心がけることは、やっぱり大事ですよね。
なるべくビタミンC豊富な食材を、と積極的に摂るようにしていますが、
そこで気になる話題が登場する物質がソラレン。
ソラレンというのは、
「光毒性」という、紫外線に反応してシミや炎症などの皮膚トラブルを引き起こす性質がある物質だそうで。
朝、ソラレンを含むフルーツや野菜を摂取すると、通常より紫外線を多く吸収してしまう…しかもその効果が7時間も持続するというからシミ対策的にはゾッとしてしまう話。
ただそこで、ちょっと待てよと一呼吸おいて確認するべきなのが
ソラレン=ビタミンCではないですよ、ということ。
【ソラレンを多く含む野菜やフルーツ】
グレープフルーツ、オレンジ、みかん、レモン、キウイ、イチジク、セロリ、キュウリ、ジャガイモ、パセリ、など
ね。これを見たら「=ビタミンC」かと勘違いしてしまいそうになりますよね。
実際に、そう勘違いした情報も流れているようですが。
ビタミンCを朝に摂ってはいけないのではありません、これらのフルーツや野菜にはソラレンが含まれてますよ~という話。
【ソラレンが少ない野菜やフルーツ】
イチゴ、りんご、バナナ、もも、ブドウ、スイカ、にんじん、トマト、レタスなど
ね。ビタミンCもあってソラレンが少ない野菜やフルーツもあるでしょ。
ひっくるめてビタミンCなんて言っちゃうのは雑な話です。
ましてや。ビタミンCサプリメントにはソラレンは含まれていませんから。
むしろ十分なビタミンCを摂って、紫外線によって発生した活性酸素と戦ってシミを防いでもらわないとなりません。
朝は、ソラレンが少ないフルーツや野菜、サプリメントなどでビタミンCを摂るといいということですね☆
また、
リポソーム型のビタミンCサプリメントの中でも『リポスフェリック ビタミンC
たいていのビタミンCサプリメントは、食品なのでいつ飲んでもOKです。ビタミンCは水に溶けやすい水溶性ビタミンなので、食事と一緒でなくても十分 体に吸収されるそう。
ただ、食後に摂る方がより吸収効率がいいと言われています。
そして、
飲んでからどのくらいの時間で吸収するのかな?と調べてみたところ、
胃で溶けて小腸内へ移行したあと、小腸の吸収細胞から吸収され、通常、飲んだ15~30分後には循環血液中に到達するのだそうです。
また、吸収されなかった余分なビタミンCは、飲んでから1〜3時間で尿と一緒に排出されるそう。
ということは、2〜3時間おきに飲めたらベストなのかな!
ファンケル研究開発の研究レポートでも、1000mgのビタミンCを
①1回で飲んでしまう
②500mgずつ2回に分けて4時間おきに飲む
③333mgずつ3回に分けて2時間おきに飲む
という実験で、③の2時間おきに分けて飲むのが最も血中保持力が高く、抗酸化能も高いことがわかったと報告されています。
(ファンケル研究開発 研究レポート『どっちがお得?ビタミンCの摂取方法』より)
ビタミンCの効果的な摂り方と本音まとめ
『リポスフェリック ビタミンC
ちょっとお高い…
胃が荒れているような気もしないでもない….
そもそもアノどろどろとした形状は本当に大丈夫なのか…
確かにウキウキするほどの実感はあるのだけれど、 もうちょっと安価で安心して飲めて、同じ実感を味わえたら!
そんなビタミンCがあるかどうか…というところから、自分なりに調べてみました。
ビタミンCの効果的な摂り方をまとめると以下の通り。
★ 1日2000mg摂るといい
★ 2〜3時間おきにこまめに摂る
★ 1回分は200〜300mg
★ 野菜やフルーツ、ジュースやスムージーから摂るなら、朝や日中は含まれるソラレンが少ないものを選ぶこと
『リポスフェリック ビタミンC
リポソームというジェル状のカプセルに包まれているために、9割以上を腸で吸収することができるんだ…ということなので、
リポソームでないビタミンCをいっぺんに1000mg摂っても同じようには吸収できず、多くが尿と一緒に排出されちゃいますよってこと。
それではもったいないから、一般的なビタミンCサプリメントは、こまめに200〜300mgずつ摂るのが無駄もなく効果的ということですね。
実際に、2〜3時間おきにこまめに摂っていますが、悪くないです。
ウキウキするほどの実感はないのだけど、自分の中でのお肌の平均値が高めで安定している感覚です。
コレなら安心して飲める!というものをコツコツと続けることに"美は1日にしてならず"があるのかなと。
この静かな安定感が、いいんだと思います☆
たどり着いたビタミンC、試してみたいビタミンCはコレ☆
6錠で1日2000mg摂れる安心の定番ビタミンC剤『ビタミンC「タケダ」(第3類医薬品)』
まずひとつ考えられる選択肢は、以前にも試してみた第3類医薬品の『ビタミンC「タケダ」 』
いわゆる" 市販のビタミンC錠剤(医薬品) "。
◆Amazonで見る
1日6錠中の成分は以下の通り。
ビタミンCとして2,000mg
アスコルビン酸(ビタミンC)1,400mg
アスコルビン酸カルシウム726mg
リボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2酪酸エステル)6mg
で、
添加物が、
部分アルファー化デンプン、ステアリン酸Mg、トウモロコシデンプン。
これらの添加物は、素人調べですが、デンプンは成分(粉末)を錠剤の形に固めるためのもの、ステアリン酸Mgは錠剤の製造をスムースにするための滑沢剤だそうです。
AmazonでビタミンC錠剤を見ると、同じように医薬品で「1日2000mg」と書いてあるものがいくつかヒットするし、
ビタミンC「タケダ」よりお安いものもあるんです。
そんな中で、どうしてビタミンC「タケダ」を選んだかといったら、添加物が少ないからです。
他のビタミンC錠剤の添加物も、当然、" 添加されていて大丈夫 "で、安全基準を満たしているものなのでダメじゃないんですよ。
ただ、「成分」を見てみると、ずいぶん色々な添加物が入っているのね~というものもある、ということがわかります。
お値段をとるか、何をとるかは個々の判断、それぞれでいいのだと思います☆
ビタミンCとB2、カプセル原料のみのシンプル徹底サプリメント『noi 高濃度ビタミンC 1000mg-2000mg』
そして、今ちょうど試してみているサプリメントが『noi 高濃度ビタミンC 1000mg - 2000mg

こだわりの良品質なビタミンCらしく、
・医療品原料として使われているビタミンC
・ビタミンC、B2以外には何も入っていない
・カプセルは植物由来のプルラン
ざっくりいうとこんな感じのシンプルさが好印象。
酸化からサプリを守るジップパックにもこだわり、容量も1パックは2週間分の飲み切りサイズと徹底しているところがいいなと。
ちなみに、ビタミンCサプリメントにビタミンB2が入っているのは、ビタミンCの働きを助ける役割があるからでしょう。
B2が一緒に入っているもの、よくあります。
こういう、両面に印刷されたリーフレットが封入されてポスト投函便で届きました。

裏面を見ると、noiで取り扱っているサプリメントが紹介されていて、けっこうな数の種類を作っているのだな~とわかります。
医療現場向けのサプリ(シェアNo.1)を販売していた実績を元に、レシピを一般向けに販売しているものだというのも安心材料になりました。
実際の飲み心地は、よくあるサイズのカプセルなので、飲みにくいこともなく味も感じず。
ただ1カプセルに500mg入っているので、私のイメージでは1回量が多いかな…というところが気にはなりました。
吸収のしやすさを考えて2サイズの粒子のビタミンCを混ぜているそうなので、より多くが吸収されていることを願うばかり!
noiのサプリメントは、noi 公式サイトのほかにAmazon店、楽天市場店があります。
どちらで購入しても、送料を合わせた合計額は同じになるように設定されているようなのが嬉しいのと、
3袋とか10袋とかとまとめ買いをすると割引もあるので、要チェックです☆
圧倒的な低コストが魅力の『高品質ビタミンC粉末100%(L-アスコルビン酸)』
次に試してみたいと狙っているのが、粉末のビタミンC『高品質ビタミンC粉末100%(L-アスコルビン酸)
◆Amazonで見る
Amazonでも何種類も販売されていているビタミンC(L-アスコルビン酸)粉末の中でも、こちらは、
当店のビタミンCは、国内外の医療機関・食品会社等へ供給されているものです。
300g、500g、1kg入りのパックで販売されているのですが、コレって!!
300gでも1日2000mgの150日分!
これが1000円を切っているんです。
もっと早く辿りついていたらよかった~~☆と思いつつも、直接飲んだら酸っぱさはもちろん、酸は歯を溶かすということも気になるので、
別途、オブラートかカプセルを用意したほうがいいかも。
オブラート 袋型 50枚入
食品カプセル3号100個入
カプセルディスポベンリーナ
カプセルだと3号というサイズで良さそうです。(粉末充填目安量0.12~0.40g)
(三生医薬株式会社『ハードカプセルとは』より)
ちょっと手間はかかるけれど、それも楽しんでやってみたいな~!と思っています☆
やっぱり気にはなるリポソーム型ビタミンC!カンフル剤的に取り入れるのも手
リポソーム型ビタミンCサプリメントのひとつの大きな懸念材料は、お値段が可愛くないところ。
それでも大人気を博した『リポスフェリック ビタミンC
それともう一つが、海外製品のために、個人的には、自分が安心しきれるだけの情報を得られないことが気がかりで飲み続けるのをストップしました。
日本の正規代理店があって日本語サイトもあるのですけれどね。もうちょっと詳しい情報を載せて欲しい。。。
飲んでの実感はすごくあって、いいんです☆ それがね…今でも後ろ髪を引かれる思い。
ということで、少しでも納得に近づくものがあれば!とチェックしたのが、『 Lypo-C リポ カプセルビタミンC
こちらもお値段はまったく可愛くないのですが、少し安心度が上がるのが、この2つは国内生産だということ。
日本の会社のサプリメントで国内製造。お医者さんが監修していたり。
…にしても、お高い!なんとかもうちょっとお手頃にならないかな。
常用ではなく、ここぞ!というときに飲む、という使い方もありかもしれませんね。
ただし、賞味期限があるはずですので、お気をつけて。
Lypo-C リポ カプセルビタミンC
◆Amazonで見る
リポビット VC
◆Amazonで見る
あのシミ・そばかす対策のお薬と中身は同じ★ビタミンC1000mgの『ミルセリンホワイトNKB(第3類医薬品)』
あのお薬とは、青い箱の『トランシーノ』。
肝斑改善薬(白い箱)ではないほう。
厳密にいうと、現在販売されている『トランシーノ ホワイトCクリア
『トランシーノ ホワイトC』(2018年1月まで製造)と同じなんだそうです。
ちょっと調べてみたら、
いま店頭で手に取ることができる『トランシーノ ホワイトCクリア
・ニコチン酸アミド(ビタミンB3)が追加配合になった
・用法が1日2錠×3回→1日2錠×2回に変わった
というところが『ホワイトC』と『ホワイトCクリア』との違なんだそう。
その以前のバージョン『ホワイトC』を製造していた製薬会社が、『ホワイトC』の中身をそのまま作ったのが『 ミルセリンホワイトNKB



ミルセリンホワイトNKB

そりゃぁ、バージョンアップしたほうの『ホワイトCクリア』のほうがいいのだろうことは私にもわかりますが。
家電とかだってね、1シーズン前の型でも十分なうえに、お手頃になっていたりして…いいこともありますものねえ。
(言っていることが、なんだかケチなおばちゃんみたいですが^^;)
見比べてみたら、『ホワイトCクリア』と『 ミルセリンホワイトNKB

パッケージにも表示のある、
1日あたり、L-システイン240mg配合というのは、第3類医薬品のシミそばかすを緩和するお薬(ビタミンC主薬製剤)の承認基準最大量なんですって。
そう思ってL-システインが配合されたお薬をいくつか見てみたら、
『ハイチオールC』のシリーズや『チョコラBB』のシリーズでも、「シミそばかすに」と書いてあるものには、L-システインが240mg配合されていました。
ただ、「あら、意外!」。
どちらも、ビタミンCは1000mgより少ない配合でした。。。
みんな同じ、なわけではないのですね。
それと、バージョンアップした『トランシーノ ホワイトCクリア
それが、ものすごく画期的なのだとか効果抜群なのだとかというのなら迷わず『トランシーノ ホワイトCクリア
L-システインが過剰なメラニン生成を“抑え”、ビタミンCが出来てしまった黒色メラニンを“無色化”、L-システインと4種の肌ビタミンが、ターンオーバーを正常化し、過剰にできた黒色メラニンを“排出”します。(三共ヘルスケア トランシーノ『ホワイトCクリアがシミに効くしくみ』より)
とあり、ニコチン酸アミドは『4種の肌ビタミン』の中の1つでしかないのかな~という印象を受けてしまったのは、私だけ?
また、発売になった際のニュースリリースを見ても、『肌の新陳代謝の正常化を促すビタミンが3種から4種に強化されました。』『肌をすこやかに保つ4種のビタミン(E、B2、B6、ニコチン酸アミド)がサポート』程度にしか書いていないんですよね…
そりゃあ、3種よりは4種のほうが増えてるけど。
いまいちパワーアップ感が感じられないと思ってしまいました^^;
しかも、ビタミンCの1回の摂取量をさんざんリサーチした私にとっては、
1回2錠1日2回の服用に用法が変わった『ホワイトCクリア』は、ビタミンCを1回500mgずつ摂取になるのが
ビタミンCがもったいない気がしてしまって、気に入らず。
その点、『 ミルセリンホワイトNKB

1回2錠を1日3回とあるので、ビタミンCの1回に摂る量は333mgとイイ感じだし、
「サポート役のニコチン酸アミド(ビタミンB3)が入っていないVSビタミンCがもったいない」だったら、私はビタミンCをとるかな!
シミ・そばかす対策でビタミンCを検討している場合には、1日1000mgとL-システイン最大量のコレ、いいと思います。
【美肌サプリ】効果的なビタミンCの摂り方☆調べてみた結果と実感 ホントのところ
Reviewed by sakurako31
on
8/08/2019
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