
学校の宿題で出される音読に、
速さを意識して読むという「速音読」を取り入れてみた我が家。
すると2ヶ月足らずで、効果を実感するように。
その具体的な方法とは…?
小4息子の音読に取り入れた方法・我が家の場合、をご紹介します。
以前の記事:
→ 小学生の音読は脳を鍛える恰好の宿題
→ 小学生の宿題「音読」の効果ー小4息子に音読の神様が降りてきた?!
→めきめき力がついた!小学生の「音読」効果的なやり方
前回の記事:
>>> (1)音読の宿題だけは登校前の朝にやる
今回の記事:
>>> (2)速く読む「速音読」で加速度的に成長
次回以降:
>>> (3)国語・理科・社会の家庭学習にも音読が効く
>>> (4)番外編/YouTube視聴の遊びの時間も倍速で
→ 「速音読」が効果てきめんだった小4息子☆3か月後【ぐうたら夏休み編】-小学生の音読
→ 小学生の音読は脳を鍛える恰好の宿題
→ 小学生の宿題「音読」の効果ー小4息子に音読の神様が降りてきた?!
→めきめき力がついた!小学生の「音読」効果的なやり方
前回の記事:
>>> (1)音読の宿題だけは登校前の朝にやる
今回の記事:
>>> (2)速く読む「速音読」で加速度的に成長
次回以降:
>>> (3)国語・理科・社会の家庭学習にも音読が効く
>>> (4)番外編/YouTube視聴の遊びの時間も倍速で
→ 「速音読」が効果てきめんだった小4息子☆3か月後【ぐうたら夏休み編】-小学生の音読
速く読む「速音読」で加速度的に成長
4年生になった息子に「速音読」、その名の通り速く音読をするという方法を取り入れてみました。
いつもの音読の宿題を速く読むようにする、というだけのことです。
すると、すると…! 息子の様子に驚きの変化が!
その息子の具体的な様子については
前々回の記事
「小学生の宿題「音読」の効果ー小4息子に音読の神様が降りてきた?!」
で記しています。
継続は力なり。「極力シンプルに」が続くコツ
息子の場合は速音読を取り入れて大正解だったと感じているのですが、
結論から言うと、
速く読むという以外に特別なことは何もしていません。
だから感動なのです。笑
あれこれと手を尽くしてお金と時間をかけて…その甲斐があって、
というのもまた感動かもしれませんが、
こんなちょっとしたことで!!!というインパクトは大きいですよね。
音読は継続することに意義があります。それは間違いありません。
子どもに継続させるには、簡単でシンプルなのがイチバンだと思うのです。
国語の力がグングン伸びる1分間速音読ドリル
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息子に「速音読」を取り入れるきっかけになったこのドリルには、
タイムを計って記入する欄があります。
10枠あって、回を重ねるごとにタイムが縮まる「成長の記録」を可視化できるようにしてあるのですね。
それがモチベーションになるというお子さんやママには、
それもいいかもしれません。
楽しんで継続できる要素のひとつになるのなら、
是非、取り入れるといいと思います。
我が家の場合は、
小さいころからシールなどのご褒美にはまったく釣られてくれない息子ですので、
あまりタイムの計測結果に踊ってくれないのと、
正直なところ、音読をコツコツと続けてきた息子の場合、
たいていは最初からスラスラと読めてしまいます。
そのため、タイムが縮まるといっても、口を動かせる限界という上限にあっという間に到達してしまい
「だんだんと速くなっていく楽しさ」をあまり味わえません。
そうなると、わざわざタイマーをセットするのも、タイムを記録するのも手間でしかなくなってしまうのです。
続けたいのは音読。
そして取り入れたい効果的なエッセンスは
「速く読むということに集中」させること。
ただそれだけです。いたってシンプル。
「速く読むということに集中」をして実行しさえすれば、何秒でもいいのです。
タイムの記録や推移データが必要なのではありませんから、不要なものはカット。
子どものためにも、ママ自身のためにも、
毎日継続できるシンプルさを追求することをおすすめします。
でももし、記録やデータがモチベーションになるのなら!
お子さんに合ったスタイルで継続を力にしてあげてください☆
「速音読」にして気をつけるべきポイント

「速音読」はあくまでも音読学習の取り組み方法です。
速さを意識しつつも「、」や「。」での区切りや、アクセント、
抑揚をつける、はきはきと、などに気をつけて読むことに変わりはありません。
そうすることで学び取っているものがあるからです。
速さを追求するあまり、棒読みや口先だけでブツブツ、となってしまうのは
本来「速音読」で効果を得たい脳への刺激が少なくなってしまうとも言えるでしょう。
そんな「速音読」ですから、速いといったって限りがある、とわかりますよね。
それでも、しばらく続ければ手ごたえを感じられるはずです。
我が家の場合は2か月足らずでした!
「速音読」と速読とはまったくの別物?
飛ばし読みやつまみ読みなど、黙読で速く読む速読術、昔からありますよね。
他にも、写真記憶や映像記憶と呼ばれる記憶の仕方で
パラパラとページをめくるだけで読めてしまう!なんていうのも。
猛スピードで読んでいる様子に、スゴイわねぇ~~と感心し、
「本を速く読めたらいいわねぇ!」と、そんな教室があるか探してみたことがありました。
あまり深く考えずにネットで検索してみたのですが、
子ども向けの速読教室もあるようでした。
でもそのときに、同時に検索結果で表示されたサイトの中に、
子どものうちは飛ばし読みをするような速読はさせないほうがいい、
しっかりと読み込む、内容を理解する、というところが育たない、
といった内容のものがあり、自分の安易な考えを思い直したのでした。
小学生の音読に取り入れたい「速音読」は、それらとは求めているものが異なります。
まだまだ子どものうちは、語彙を増やしている途中、
文章の成り立ちに慣れる練習の途中、
文法についてだって文法として習う前の段階、
主人公の気持ちを理解するとか、察するとか…高学年にだって難しい場合も。
丁寧にひとつひとつを身に着けていきたい時期ですから。
口が動く限界のスピード程度とした「速音読」がちょうどいいのだと。
速読はまだ子どもには早い、でも脳は活性化させたい!
そうか、速音読か! ということですよね。
速く読む「速音読」で加速度的に成長/めきめき力がついた!小学生の「音読」効果的なやり方(2)
Reviewed by sakurako31
on
7/09/2018
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